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塾にも生徒にもわかりやすい! セルフスタディの5つのポイントcheck!

POINT1:一人ひとりに合わせたカリキュラムで、効率よく苦手を克服!

わかるところまでさかのぼってカリキュラムを作成

生徒によって、つまずきの原因はさまざま。それぞれに合わせたきめ細かなフォローをしたいところですが、なかなか手が回らないのも事実です。

セルフスタディでは、学年にかかわらず、中学内容の中で、個々の生徒がわかるところまでさかのぼってカリキュラムが作られます。仮に、中3生が中1の学習内容でつまずいていた場合でも、的確にそれを見抜き、苦手克服のために最適なカリキュラムを作成します。

小学算数の内容でつまずいている生徒には、「学力診断テスト[0]」をご用意しています。
テストの結果を入力すると、小学算数でのつまずきを解消するために最適なカリキュラムが自動作成されます。

カリキュラム作成のもととなる学力診断テスト

苦手克服に最適なカリキュラムを作成するためには、まず、生徒に学力診断テストを受けてもらう必要があります。学力診断テストは、使用時期や出題範囲に応じた、複数のテストが用意されていますので、生徒の学習範囲や学力によって、最適なものを選んでください。

学力診断テストの使用時期の目安

使用時期数学英語
全学年/基礎振り返りテスト[0]  
中12学期  
3学期テスト[1] 
中21学期テスト[2]テスト[1]
2学期テスト[3]テスト[3]
3学期テスト[4]
中31学期テスト[5]テスト[5]
2学期テスト[6]
3学期テスト[7]テスト[6]

※数学の「テスト[0]」は、小学算数の内容の診断に、随時、ご使用ください。

学力診断テストの出題範囲

出題範囲(数学)

学力診断テストの出題範囲(数学)

出題範囲(英語)

学力診断テストの出題範囲(数学)

※セルフスタディは「自立学習新演習」をもとにしたシステム教材です。「自立学習新演習」の英語の学力診断テストは[1]〜[6]までありますが、[2]と[4]は他のテストと範囲が重複するため、セルフスタディでは搭載しておりません。

診断結果票と学習マップで つまずきの原因がひと目でわかる!

苦手克服のために最適なカリキュラムが作成できるセルフスタディ。
その秘密は、学力診断テストの結果が反映された診断結果票と学習マップにあります。

診断結果票は、誤答した問題がどの学習内容に対応しているかを表示。

学習マップは、学習内容の中で、各単元や文法がどう位置付けられ、関連しているかを表した図で、その生徒がどこでつまずいているかが明確に表示されます。

さらに、診断結果票や学習マップは、保護者面談の資料としてもご活用いただけます。

【数学/学習マップ】

例)関数・資料の活用編1

関数・資料の活用編

ここをクリックして詳細を表示

【英語/学習マップ】

ピンポイントで最短距離の学習か、じっくり取り組むかが選べる!

セルフスタディでは、つまずいている単元や文法をピンポイントで学習することはもちろん、関連する単元や文法を含めた学習カリキュラムを作成することも可能です。

カリキュラム作成時に「弱点しぼりこみ克服コース」を選択すれば学力診断テストで間違えた単元のみ、「期間を決めて苦手対策コース」を選べば間違えた単元を中心に学力診断テストの範囲から時間や期間を指定してカリキュラムを作ることができます。

学習終了後、改めて学力診断テストを行って 苦手克服をアピール!

学力診断テストの解答結果(誤答の箇所)を入力することで、苦手克服のための最適なカリキュラムが作成できます。

学習終了後、カリキュラム作成時に使用したものと同じ学力診断テストを、生徒に改めて受けてもらえば、成果が目に見えて現れるので、苦手克服をしっかりアピールすることもできます。

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